日々の記録と目標設定が

健康管理のためには日々の状況を記録にとって自己管理することが非常に有効です。この作業はセルフモニタリングと呼ばれ、自分の状態を継続的に意識することによって、良い状態に自分を誘導しようという意識を維持する効果があります。この効果を期待して様々な情報を記録するという手法が医療の現場でも採用されています。 例えば運動不足による肥満の改善を必要としている人であれば万歩計を装備して生活する習慣を身につけることで運動量のセルフモニタリングが可能になります。歩行は誰もが行う当たり前の行動ですので特別な物ではありませんが、どれくらい歩いたかを正確に自覚している人はまずいません。そのため万歩計を身につけて日々の生活をすることでどれだけ運動をしているのかを数値にすることが出来ます。これを日々記録していく作業がセルフモニタリングであり、その数値の行列が目標を産むことになるでしょう。 例えば歩数であれば一日一万歩が目標として設定されることが多くなっています。この様な歩数を日々数えるのは困難ですが、万歩計をつけていれば自動で集計されますので目標設定した歩数に達しているかいないかは万歩計を見ることで容易に確認できるでしょう。この様な効果によって、目標を達成していないと気持ちが悪いと思えるようになれば有効であると考えることが出来るでしょう。 この様な測定は血圧や脈拍など様々な情報を参考にすることが出来ます。糖尿病患者の場合には血糖値のモニタリングも可能な時代となりました。日々の変動を自分の意思で追うことは、身体の状態をより正常域に近付けるための効果を発揮することが多く、健康維持のために必要と考えられる行動としても知られるようになってきています。この方法で重要なのは自分の意思で数を数えるということと、問題の解決につながる数字を考えて、それを増やす方向で努力をするということを継続する必要があります。その結果として数値が良い方向に動けば成果が得られることになります。

記録したことが残るから

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